2006年05月22日

■5月22日 月曜日

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今日は22日、月に一度の「ペイフォワードの日ミニセミナー」が開催されました。

第4回目の今回は、作家、工芸家、オークヴィレッジ代表という多様な顔を持つ稲本 正さんと、中日新聞 論説委員・飯尾 歩さんのお二人の対談です。稲本さんはEXPOエコマネー事業を運営する「NPO法人 エコデザイン市民社会フォーラム」の理事でもあるんですよ。

今日のミニセミナーは稲本さん著作の本“ロハス・シティの夜明け”(出版:マガジンハウス)を話しのきっかけに、 「健康で持続可能な暮らし」について語りあう、というものでした。

この“ロハス・シティの夜明け”は、世界中の町を見てまわった稲本さん自身の経験を活かして書いたもので、健康で持続可能な環境を大事にするライフスタイルを実現しつつある、理想の町を書き連ねたファンタジーエッセイです。
仕事帰りのサラリーマンから小学生のお子さんまで、20人以上のお客様を前に、いかにして理想の世界を作っていけるのか、熱いトークを繰り広げてくれました。

お話の中でお二人が言っていました。 “とにかくやってみよう、ちょっとした好奇心でも、それを受け入れることが大切。種がまかれたことになるのです・・・”
EXPOエコマネーを利用することも種まきです。まだいらしたことのない方、是非センターに足を運んでくださいね。
[もんじょう]


posted by エコマネーセンター at 21:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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