2011年07月03日

湿温度で

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家族が車椅子を使っている我が家では、
緑のカーテンやすだれでは進行の邪魔になるため、
「緑のトンネル」型にしながら、室内への陽射しを
おさえてみようと、最近設置をしてみました。
ある程度蔦が覆い完成までにはまだ時間がかかりそうですが、
どれだけ効果がでるか楽しみです。

EXPOエコマネーセンター(金山)で「緑のカーテン」は
なかなか難しいので、他の暑さ対策を練ります。
しかし窓の少ないセンターでは全ての窓を開放しても限界があります。
ということで、ひとつは風鈴。扇風機で空気も循環。
蛍光灯を減らしたことも多少の熱抑制になっています。

あとエアコンをどう使うかということですが・・・
ここで登場するのが毎年恒例のオリジナル不快指数一覧表。
1日に何度か、温度と湿度を図って不快指数値を出し、
それが一定以上になった場合にエアコンスイッチをオンにするやり方で
もちろん節電も兼ねて採用しています。

例えば、30℃でも湿度が30%であったり、湿度60%ぐらいでも27℃。だと
スイッチオフとなります。みなさんもエアコンを使う際は、
1日つけっぱなしということがないように、ルールを決めてみてはどうでしょう。
その結果、多少の暑さに慣れた身体にしていくのもひとつの対策ですよね。
[リージェ]


posted by エコマネーセンター at 22:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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