2011年08月14日

ジュース瓶で

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昔はよく飲んだ瓶のジュース、
しかし今ではペットボトルや缶でしか、街中では見かけなくなりました。

ですが、私しろやまは近所の雑貨屋で見つけました!瓶のジュース販売機を!!
試しに一本買って飲んでみましたが、やっぱり美味しかったです。
蓋はその場で取り、瓶は返す。このやり方は、どこか懐かしさも感じました。

このジュースの瓶、昔はちょっとした工夫をして、生活に使っていたそうです。

ジュースの瓶はペットボトルみたいな形で、真ん中にくびれがあります。
ここに電線を巻きつけ、両側から引いて、
擦ったところが焦げ臭くなってきたところで水を瓶にかけると、
見事にその部分がパックリ割れて、中から桃太郎が!・・・・・出ません。

そうして割った上の部分は“風鈴”に、
下の部分は“コップ”に、なかには、そのまま蝋燭として使うこともあり、
しかも分厚いガラスなので、丈夫で割れにくいと言う事もあり、
当時は重宝されていたそうです。
もちろん割れ口はヤスリをかけたりした上でですが。

ちなみに電線のかわりに灯油を浸したタコ糸をビンに巻きつけ火をつけ、
十分熱したところで、
水で一気に冷やして切断という方法もあるようです。

今のガラス瓶がこれに適しているかはわかりませんが、
挑戦したいということなら、くれぐれも気をつけてくださいね。

皆様も、何か使い終わった物で形を変えてみると、意外なものに変身するかも・・・
[しろやま]



posted by エコマネーセンター at 20:06| エコ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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