2011年12月14日

のりもの

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今日は乗り物にまつわる小話を。

仕事など何か物事を行うときに一緒にする相手のことを「相棒」といいますよね。
この語源は昔移動のときに使われていた「かご」なんだそうです。

「かご」はご存知のとおり1本の棒を、前と後ろの二人で担ぎ、人を運ぶ乗り物。
ここから、二人で協力して何かをする相手のことを「相棒」とよぶようになりました。
ちなみに「(悪事など)仕事の一部を受け持つ」という意味の「片棒をかつぐ」も
この「かご」をかつぐところからきているそうですよ。

全く話は変わりますが、今の時期その存在を意識する機会が多い乗り物、消防車。
「ウーカンカンカン」とサイレンの後に鐘の音が鳴るパターンと
「ウーウーウー」とサイレンのみの場合の2種類があります。
その違い、ご存知ですか。

一般的に前者は火災出動、後者は火災以外の出動、例えば
近くの救急車が出動していてすぐに到着できないときや、交通事故、傷病者が重症や2階以上で搬送しにくく救急隊員だけでは迅速に対応できないときなどと、使い分けているそうです。

寒さで歩きから乗り物へシフトしがちなこの時期。
いろんな乗り物とそれを取り巻く環境について考えたりしてみてはどうでしょう。
来週からITSワールドもはじまりますしね。
[リージェ]


posted by エコマネーセンター at 23:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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