2012年04月13日

吉野をみずして・・・

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ただいま、“桜前線”は順調に、日本列島を北上中のようですね♪
昨日の「やまだ」くんの日記でも“桜”が登場していましたね。

数年前“日本の桜”の歴史が書かれた本を購入して、毎年
この季節になると、頁をめくっていたのに、今年は引っ越しで、荷解きしていない
ダンボールの中で眠ったまま・・・

“桜の名所”といえば、浮かぶのはやはり“吉野の桜”かな?

30,000本のシロヤマザクラが、雄大に咲き誇るそのさまに、人々は感動するんでしょうね。
また、他の名所と違うところは、“吉野の桜”は花見のためではなく、山岳宗教という
信仰と結びついた“桜”として、現在まで大切に保護されてきたんだそうですよ。

「西行法師」が吉野山に“庵”を結んで多くの歌を残したのも、“吉野山と桜”には
特別惹かれるものがあったんでしょうね

花や月に心をよせた「西行法師」の歌に、今も惹かれる人が多いと思いますが
やはり、私はこの“歌”に惹かれるんです♪

   『願はくは花の下にて春しなむ
       その如月の望月のころ』

またいつか私も、“吉野山”を訪れてみたいな〜と・・・
[やまなか]


posted by エコマネーセンター at 20:57| スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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