2012年08月21日

ため池

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最近ウォーキングに、はまっている【やまき】です。
そして先日、アロマセラピーアドバイザーに引き続き、環境カオリスタの資格を
ゲットしました!!
環境カオリスタとは簡単に言うと“自然と環境を大切にする人”
エコマネーセンターの取り組みも環境カオリスタとして大切な活動の一つ!
ますますここでの仕事にも熱が入ります!!

さて、先日は家から歩いて豊明市と名古屋市の境にある勅使池(ちょくしいけ)に
ウォーキングがてら出かけてきました。
車を使わず、歩いて出かけることは地球温暖化の防止に繋がります。
そして道端の草花など小さな発見がたくさんあってとても楽しく、
健康にもよくて一石二鳥です。

初めて行ったのですが、想像以上に広い池で、その景色は本当に街からすぐという
感覚を忘れさせてくれるものでした。
この広い勅使池、実は人が作った池=「ため池」とよばれるものです。
「ため池」というと小さな池を想像していた私。こんな大きな「ため池」もあるんだ〜と
驚いてしまいました!!

この広い「ため池」は多くの水田を潤し、農業を支え、人々の生活を守る大切な池でした。
人の手によって造られた池ものですが、長年の歴史の中で生態系が生まれ、
豊かな自然環境が息づく場所となっていました。
しかし、近年多くのため池は都市化に伴って埋立てられたり、水質の汚染が起こり、
そこを生活の場としている多くの生き物を絶滅に追いやったり、
さらに都市型の洪水まで引起こすようになってしまいました。

「ため池」は地域の貴重な財産ともいえる場所、その歴史も育まれてきた環境も後世に
引き継いでいくのが課題だといわれ、今そのための活動が増えつつあります。

こうして近くの自然環境を体感してみることは、自ずと“自然環境を考え大切にする心”
が生まれてくると思います。
皆さんも身近な自然にぜひもう一度目を向けてみててはいかがでしょうか?
[やまき]



posted by エコマネーセンター at 19:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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