2012年09月19日

彼岸入り

120919.jpg

今日は暦の上で「彼岸入り」、秋はすぐそこまで来ています!
『暑さ寒さも彼岸まで』とはよく言ったもので、残暑も終わり、
秋らしい天気が来るのが待ち遠しい[かえりやま]です。

と、いうことで、今日は“秋尽くし”のお話を。

お彼岸の日には「おはぎ」や「ぼたもち」を供えることが風習の一つですよね。
でも、「おはぎ」と「ぼたもち」、この2つの違いって何だと思いますか?
値段?作り方?それとも各地域で呼び名が違うのでしょうか?

それぞれを漢字で書いてみるとヒントが見えてきます。
「おはぎ」=「お萩」、「ぼたもち」=「牡丹餅」
つまり、春の彼岸は「ぼたもち」、秋の彼岸は「おはぎ」を供えることが正式なようです。

最初に言った『暑さ寒さも彼岸まで』には、先人たちの“願い”も込められているようです。
農作業が始まる春には豊作を祈り、
収穫を終えた秋には感謝の意を表すために、
「ぼたもち」や「おはぎ」が供えられたとか。

これからどんどん『食欲の秋』『実りの秋』が実感できる季節へ移っていきます。
先人たちの教え、知恵、季節感を感じてみませんか?
[かえりやま]


posted by エコマネーセンター at 21:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。