2012年10月12日

読書の秋

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みなさんこんにちは。
最近は本当に朝夕と冷え込むようになりましたね。
私は、だんだんと布団から出るのに時間がかかり始めています・・・。
まだ冬でもないのに、先が思いやられます( ノД`)

さて、9日、11日の日記にて「食欲の秋」・「収穫の秋」が取り上げられていましたね。
シリーズ化するわけではありませんが、
私も流れに乗って「読書の秋」について書こうと思います!!(笑)

みなさんは、「読書の秋」と呼ばれるようになった由来をご存知でしょうか??
私は今まで当たり前のように使っていましたが、
由来となるとちょっと分からなかったので、調べてみました。

その昔、中国の文人である韓愈(かんゆ)がこんな詩を残しています。
「燈火親しむべし。」

秋になると涼しさが気持ちよく感じられ、あかり(燈火)が馴染むようになる。 読書に一番適した季節になる…という意味です。
夏から秋にかけて徐々に日の入りが早まり、気候も安定してきます。
暑すぎず寒すぎない秋は脳の活動にも最適な気温であるようで、
何をするにも集中力が増すのだそうです。

なるほど、秋の過ごしやすさはこんなに昔から言われていたのですね((φ(..。)

今はノーベル賞で文学や研究なども話題になっていますし、
これを期に私も読書にいそしんでみようかなと思います!
面白い本・オススメの本などあれば、ぜひ教えて下さいね♪

そして最後に、過ごしやすい季節だからこそ、
積極的に節電にも取り組んでいきたいです!

・・・どちらもなんとか坊主にならないよう気をつけます・・・(;´▽`A``
[もりかわ]


posted by エコマネーセンター at 20:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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