2012年10月13日

子どもの視点

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最近、通っている大学の実習で忙しくなってきた【しろやま】ですヾ(^∇^)
僕が行っていた実習先は保育園なのですが、今振り返ってみると、
園児たちが自然を見つめる機会が多かったように思いました。

天気の良い日に外へお散歩に行って、外の景色を見て、
近くの神社で木に生えているたくさんの葉っぱを見て驚いたり、
落ちているイチョウの葉っぱを拾うと「硬〜い」とか、
「黄色だね〜」など、人の造ったものよりも熱心に見ていて、
僕では意識しない所を見ていて感心することばかりでした(゚〇゚;)

他にも、園児たちが、大きな水槽でメダカやゲンゴロウ、タニシなどを観察していて、
どんな視点で見ているのかな?と思っていると、
水槽の中にどんな生き物がいるのかをワクワクしながら探しているのが分かって、
これまた、自然の造ったビックリ箱に子どもが惹かれているように感じました。

自分は、季節によって変わる風景や植物の様子などに関心を持っていたつもりでしたが、
園児たちのように無邪気な好奇心を持てず、どこか冷めた目で見てたような気がしました。
僕もこれからは、純粋に自然に親しんでみようと思います(‐^▽^‐)
[しろやま]


posted by エコマネーセンター at 19:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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