2012年12月25日

”きよしこの夜“♪

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予報どおりの“寒波”が、日本中を席巻中o(^o^)o

今日は、クリスマスですね。
私たち日本人にも馴染みの深いクリスマスキャロルの一つ『きよしこの夜』。
この曲はなんと、世界中の300を超える“言語”に訳されているといわれるからスゴイですヨ!
それに英語訳、日本語訳共に心が洗われるような訳詩は、いつ聞いても良いですね〜♪

この曲が作られた由来をみなさんご存知でしたか?
(私はちょっと興味があって調べてみて、初めて知りました )

時は、1818年のクリスマス前日、オーストリアのオーベルンドルフという村の教会の “オルガン”が壊れてしまい、クリスマスに歌う聖歌の伴奏ができなくなったため、
あわてた助祭のヨゼフ・モールが“詩”を書き、村の音楽教師フランツ・グルーバーに
ギターで伴奏できるような“聖歌”の作曲を依頼。
そこで、グルーバーは1日中考え続けて作り上げ、出来上がったのは、なんと“ミサ”が始まる 数時間前だった・・・というエピソードがこれまで有名でした。

ところが、近年になって実はヨゼフが数年前に詩を完成させていたという資料がでてきました。
グルーバーが短時間で曲を作ったことはどうやら正しかったようですが。
この曲の霊感の深さを強調するために、 あとからこの話が作られたようです。

しかし曲は世界中に広まっていきます。
まずあるオルガン技師が調整で巡回した教会でこの曲を紹介していきます。
すると今度は代々皮製品を販売していた一族の耳に入り、
ブーツ売りの際に歌っていたフォークソングのレパートリーにこれが加えられ、
市場から家庭や仕事場、街、そして移民を通して国、海とどんどんわたっていったのです。

200年近く昔オーストリアの“小さな村”の“小さな歌”が、“世界の歌”に
なっているなんて、当の作詞作曲されたお二人は残念ながら知る由も
ありませんよねぇ・・・(VーV)

毎日が忙しく過ぎていく中で、元気な時も、心落ち着かせたい時も、
ほんの少しの時間でもいいから、好きな音楽を聴く余裕をもって 暮らしたいな〜と思う、この頃です(*^-^) ♪
 [やまなか]


posted by エコマネーセンター at 21:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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