2013年01月14日

「コーヒー菓子」

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フェアトレード商品に出てくるコーヒー豆ですが、
実はコーヒー豆はそのまま食べることも出来るんです。
成分が濃すぎるのではないか?という心配がありますが、それはありません。
普段飲んでいるコーヒーも豆から8〜9割の成分が溶け出しています。
だから、別に食べても、飲んでいるときと濃度はそんなに変わらないのです。
濾したあとのガラは肥料にしたりもしますが、
今回は食べても良いということを知っていただこうと思います。

僕も最初はコーヒー豆なんて硬くて苦くて食べれないと思っていましたが、
調べてみれば結構な量のレシピが出てきたり、自分も作ってみようかな〜、
なんて思うような物もありました。

コーヒー豆をそのまま使ったものでポピュラーなのは
豆にチョコレートがコーティングされたお菓子でしょうか。
コーヒーの苦味とチョコレートの甘さがよく合い、
コーヒー好きにはたまらない味なのだそうです。
ただし、飲む時より苦味・酸味は非常に強く出てくるので、
苦いコーヒーが好きでなければ少々覚悟が必要かもしれません(・∀・;)

また、挽いた豆は料理のスパイスとしても使えます。
例えばお肉を焼く際に少量ふりかければ、独特の臭みを取るのはもちろん、
香ばしさやコクが増します。

なかなか「食べる」というイメージが沸かないコーヒー豆ですが、
普段と違った用途で使ってみると、意外な発見があるかもしれません。
興味のある方、是非一度お試しください。
[しろやま]


posted by エコマネーセンター at 17:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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