2013年01月22日

「エコ」 × 「持続可能」

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みなさん、こんにちは!
期末テスト対策で少し寝不足気味の[かえりやま]です。

2012年のエコに関するニュースをまとめたダイジェストがあったので、
読んでみたら、いろんなことがあったなぁと再確認しました。

春にオープンした東京スカイツリーにはLED電球をはじめ、
様々な環境配慮システムが使われています。

4月:北アルプス・立山連峰の3つの万年雪に国内初の現存する「氷河」が発見され、
世界で最南端に現存する氷河となりました。
気候変動の影響を受けやすい状況下にあるため、
“温暖化のバロメーター”としての役割も果たすことも期待されています。

8月:環境省のレッドリスト(絶滅の恐れのある野生生物の種のリスト)が見直されました。
その中で、ニホンカワウソや九州地方のツキノワグマが『絶滅』に。

10月末:国内の白熱電球が製造中止、LED電球などへの切り替えが行われました。


2012年は持続可能な社会作りを目指すESDについて考える
きっかけとなった1年ではないでしょうか?

2013年は豊橋市の【こども未来館 ここにこ】において
『あいちESDフェスタ in 三河』を皮切りに、持続可能について学んでいきます。
未来に繋がる社会作り、そして2014年11月に名古屋で開催される
「持続発展教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」にむけて
みんなで一体感を高めていきましょう!

今週末は豊橋市の会場でお待ちしております。
[かえりやま]


posted by エコマネーセンター at 21:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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