2007年05月10日

素晴らしい“鳥”たち

070510.jpg


今日、5月10日から一週間は “愛鳥週間” です。

わたしたちの身近で、四季折々を感じさせてくれる 鳥 たち。
みなさんも、鳴き方の練習をする “うぐいす”に、おもわず微笑んでしまった経験はないですか?

また、中には、片道1万キロ以上を飛んで、日本などで休息をして、さらに、また、次の地へ飛んで行く渡り鳥たちがいます。・・あんなに小さな体で、何とスゴイ!感動します!!

今、この地域でも、親ツバメがこどもたちに、
一生懸命に餌を運んではまた、餌を探しに飛んでいく姿を、毎日見かけますね。
わたしは、毎年、この姿に、足を止め、巣も見上げては、いつも心が温まるのをおぼえます♪

また、名古屋には 鳥や魚や貝、そして人間にとって、生態系の好循環を学ぶことが出来る
日本最大の野鳥の飛来地 「藤前干潟」 がありますね。

市民の切なる地球規模の「想い」が実り、たくさんの遠来からの渡り鳥たちの“休息地”が守れた
ことは素晴らしいことでした!!

世界では、ご存知 『ラムサール条約』があり、多くの国々の、湿原や干潟などが登録されて、保全や賢明な利用のため、守られています。

目まぐるしく変化する日常から解き放たれて、こうした自然との共生に、 “関心” と “感受性” を
持って生きていきたいな・・・と思うのはわたしだけではないでしょうね?


     まわりの鳥たちの “さえずり” に耳を傾けてみませんか・・・♪
[やまなか]



posted by エコマネーセンター at 18:48| エコ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。