2007年05月27日

自然への畏敬

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晴天に恵まれた日曜日の今日、ここアスナルの広場は、『インティライミ祭り・太陽の祭り』の
最終日ということで、たくさんのお客さんで埋め尽くされていました。

「インティ」は太陽、「ライミ」は祭りを意味し、毎年、6月の冬至の日(日本では夏至)にアンデス地方でこのお祭りは行われるのだそうです。

その年の収穫を感謝し、さらに翌年の豊作を、インカの神である太陽に祈願するという
敬虔なお祭りを、寸劇で再現してみせていただきましたが、一時、インカの時代へと誘われた
ようでしたよ。

そして、名古屋でもおなじみの、エクアドルのミュージシャン  『SISAY』 のライブでさらに、
会場は大盛り上がり・・・♪

昨年、10月にも 『SISAY』 は、素晴らしい演奏で、感動させてくれましたが、今年もまた
雨で始まった初日から、集まった大勢のファンを魅了してくれました!!

なにを隠そう、わたしも、昨年はコンサートまで行き、彼らによる、南米の音楽・リズムを
楽しませていただきました。

また、魅力的なのは、遠く インカの人々の血を受け継ぎ、変わらず、“父なる太陽”と
“母なる大地”への、感謝を捧げ生きる人々です。

世界中で、地球温暖化が大問題になっている今、アンデスに暮らす人々のように、
自然への畏れと、敬いをもって生きることが、地球を守ることになる“尊い”生き方の
ように思えてなりません。

   ☆ Brabo y Mucho Gracias !! 『インティライミ』 &  『SISAY』  ☆
[やまなか]



posted by エコマネーセンター at 18:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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