2007年07月24日

打ち水

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わたくし、先週の日中は朝から夜まで
「長久手Nピアエコマネーセンター」のオープンイベント出張で室内涼しい組だったので
昨日今日と金山に帰ってきて陽射しの強さに、はじめて「今年の夏」をかんじております。(;^_^A

そんな中、金山EXPOエコマネーセンターのあるアスナル金山には
写真の噴水器が今年も登場!
そのまわりで夏休みに入った子どもたちがワイワイはしゃぐ姿をみて
万博でも似たのあったよねと話すお客さんも。
ドライミストとか、バイオラングなどなど、懐かしいですね。

さて夏の噴水にふれたら、こっちの話題も欠かせません。

そう、「打ち水」 ρ( ^o^)b

昨日23日から「打ち水大作戦2007」と題して
全国一斉に打ち水キャンペーンがはじまっています。

「打ち水」といえば、昔は玄関前にひしゃくでまくイメージでしたが、
今では、エコで「風呂水」や「下水再生水」を使うとか、屋上や壁に向かってまいたり、
豪快にバケツでまくとか、各地のお祭りの中の企画のひとつとしてやっているところ
などなど、様々なやり方で行われているようです。
みなさんの家のまわりでは、どんなやりかたを目にされますかね。

ここで問題!
「打ち水」は「朝・昼・夕方・夜」、いつやるのが一番効果的でしょう? ( ̄〜 ̄;)??

答えは「夕方」
「打ち水」をすると周囲の気温は一時的に下がりますが、逆に湿度が増して蒸し暑くなることが
多いので太陽が陰ってからが、一番よいようです。

住宅事情で、手持ち花火や風鈴の音が聞こえる機会が年々減っている気がします。
バシャッと「打ち水」をする音も今後「夏の風物詩」として当たり前になるかどうかわかりませんが
楽しみながらできそうなエコ活動です。是非みなさんもバケツを手に、
バシャっと、やってみましょう!
[リージェ]



posted by エコマネーセンター at 20:51| スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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