2007年08月13日

ガソリン高騰パート2

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先日の日記でガソリン高騰について紹介させていただきましたが、
今日は第二弾といいますか、続きといいますか、パート2として書かせていただきます。
・日本でも
先日、経済産業省が地球温暖化対策の一環として、バイオ燃料の普及を後押しするかたちで、
優遇税制を来年度にも導入する方針を明らかにしています。
経済産業省は農林水産省・環境省と共同でガソリンにバイオ燃料を混ぜた場合、バイオ燃料分のガソリン税を免除する方向で本格的に検討されるそうです。

・オランダでは
研究機関MNP(オランダ環境評価機関)が2006年国別CO2排出量推計を発表した。
それによると、中国がアメリカを抜いて1位になったとしている。

順位は別として、CO2排出量はアメリカと中国が未だダントツに多いのですが、
日本もワースト5に未だ名を連ねている状態です。

来年サミット(主要国首脳会議)の議長国となる日本!
地球温暖化対策の成果に繋がる報告が何か少しでも出来ると、対策を実行している市民の励みになると思うのですが、一長一短に成果が目に見えることでもないので、根気強く未来のこどものために頑張りましょう。

そこでおさらい
京都議定書によるCO2などの温室効果ガス6%削減を実現するには
一般家庭で   年間 “約3,800万トン”
企業(オフィス)で年間“約6,900万トン”
が必要減量となっています。

みなさん!
EXPOエコマネーセンターに置いてある“エコライフチャレンジシート”などにて今一度項目を確認していただき、「環境にやさしい行動」に協力していただきたいと思います<(_ _)>
[さかいり]


posted by エコマネーセンター at 19:19| エコ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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