2008年01月29日

ミカンでびっくり!!

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毎日、寒い日が続きますね(´・ω・`)
こんな日はコタツに入って、ミカンを食べる・・・
ついつい家から出たくなくなっちゃいますよね( ・∀・)∩アヒャ
美味しいミカンを食べたあと、残るミカンの皮。
実は、このミカンの皮はとってもスゴイ力を持っているんです( ^ω^ )

実は、ミカンの皮に含まれる成分【リモネン】がある物を溶かすのです。

それは・・・【発泡スチロール】

発泡スチロールは、石油からできた小さなビーズに蒸気をあてて、
50倍にふくらませて作ります。 だから、発泡スチロールの98%は空気なんですよ♪
まるで空気でできているクッションみたいですね(^ω^)

空気をたくさんふくんでいるおかげで、温かい物は温かいまま、
冷たい物は冷たいままを保つ事ができるのです(*゚ー゚)
カップラーメンも発泡スチロールの容器なら、熱を逃がさず、
しかもカップを手で持っても熱くないのです。

しかし!!!
この発泡スチロールは重さの割に体積が大きいのでかさばってしまい、
運ぶのがとっても大変です。
そこで登場するのが【リモネン】です。
リモネンは発泡スチロールを、細かく砕いてリモネン液に浸すと、
みるみるうちに溶けてしまいます。

液体にして運ぶと・・・なんと!!!
発泡スチロールを発生現場で 1/50〜1/100の容積に減少することができ、
低エネルギーで高品質なポリスチレンに再生が出来ちゃいます。
そして、分離したリモネン液は、再び発泡スチロールを溶かすことができて、 リモネン液自体を何度もリサイクルすることが可能なんですよヽ|・∀・|ノ

素晴らしい発明だと思いませんか?!
皆さんも資源を大切に使いましょう【・∀・】
[みほ]


posted by エコマネーセンター at 18:51| エコ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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