2008年02月29日

奇跡の惑星に生きる

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今日は、4年に一度の2月29日。今年は「うるう年」です。

「うるう年」を置くことになったのは、なんと古代ローマ時代なんですねー。

その後、暦と季節のずれがかなりあったため、1582年、当時のローマ教皇グレゴリアス13世
によって、「うるう年」の置き方をさらに改良した【グレゴリオ暦】が制定され、現在に至ってる
そうですよ。

私たちが住むこの地球は、そのもっともっと前の約46億年前に誕生したといわれていますが、想像もつきませんね。

どんな、奇跡を繰り返して、今の地球になったんでしょう。
そして、どんな奇跡を繰り返して、今わたしたちは存在してるのでしょう。

こんなことを考えていると、この奇跡の惑星に生きていること、それ自体が奇跡なんだと・・・
思えてきます。

それなのに今、「温暖化」により、気象や生命体までもが、この地球上で悲鳴をあげているという事実。わたしたちは、この事実をもっと身近で感じ、意識しなければいけませんね。

いろいろな情報によると、世界には “海”や“森” の問題などに、取り組んでいる、「国」や「市民」、「産業界」がとても多いようです。

みな、美しい地球をこれからも、守っていくために他なりませんね☆

ちなみに「うるう」を漢字で書くと、「閏」。
もともと「潤う(うるおう)」という読みがなまってできた言葉だそうですよ。

もうそこまで来ている“春”、自然界はわたしたちに、さらに“美しい姿”をみせてくれることでしょう♪

さぁ、わたしたちも、小さくても出来ることを、自然界に恩返ししていきましょう♪
[やまなか]


posted by エコマネーセンター at 20:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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