2008年05月19日

家水(うちみず)?

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みなさん、こんにちは♪
ゴールデンウィークも終わり、暦の上ではもう夏。二十四節気でいうところの【立夏】(りっか)から【小満】(しょうまん)に移り変わる時期。【小満】の時期は万物(いろんなもの)が次第に成長して、一定の大きさに達するころといわれています。

朝夕は涼しさがまだ残り気持ちいいですが、日によっては日中、気温が高く暑かったりもします。
間もなく梅雨がやってきて、梅雨が明ければ『夏本番』!少し気が早いですが、暑さ対策を考えたりもします。エアコンや扇風機は確かに涼しいですが、そこは!EXPOエコマネー的にはエコな暑さ対策を追求したいところです!

          『打ち水』は
                
                もったいないから
                         
                        『家水(うちみず)』で

う〜ん!久しぶりにいい俳句を思いついちゃいました♪
『打ち水』は確かに効率的に行えば、撒いた水が蒸発するときにわずかですが、気温を下げる効果がありますが、そのせっかくの『打ち水』を水道水をそのまま使うのはもったいないから、『家水』(二次利用水)を使いましょう!という一句です♪

二次利用水というのは、前日の浴槽の残り湯などの使い古した水を再利用したものをそう呼びます。使い古した水を再利用することで無駄をなくし、なおかつ涼しさも得られるという一石二鳥・・・いや『打ち水』で涼を得ることによって、エアコンや扇風機の使用時間が減れば、CO2排出削減にもつながるので、一石三鳥といってもいいぐらいです!

環境にもお財布にもやさしい『打ち水』、今夏からでも始めてみたいものですね♪
おっと、ひとつ注意点。『打ち水』は日中の暑い時期に行っても、地面が熱せられているため、すぐに蒸発して、かえって蒸し暑くなってしまったりもするので、『打ち水』を行うのは朝夕の涼しい時間帯がいいかもしれませんね♪
[なかやま]



posted by エコマネーセンター at 19:06| スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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