2008年05月23日

思い出といっしょに☆

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先日、お客様から こんな貴重なものを拝見させていただきました。

ちょっぴり色やけした封筒の中から出てきたのは、
なんとなんと、
   EXPO’70 【日本万国博覧会】 〜人類の進歩と調和〜
   1970 3・15→1970 9・13
   会場−大阪千里丘陵   大人−800円  小人−400円 とありました。
                 
写真は、当時の万博入場チケットです。(愛・地球博の入場券と比べっこ)
「わぁ〜、懐かしい!」「よく、とってあったわねぇ〜!」
「へぇ〜、前の万博って、800円で行けたんだぁ。」
・・・なんて、当時をご存知の方々には思い出のページを開けていただくのに、
そうでない方にも それぞれ感ずるものがあるかと思います。

日本の高度成長の真っ只中、東京オリンピック以来の国家的イベントでしたね。
私もちょうど小学生のころでした。(おっと、年齢バレちゃいますね。)
観光バスにゆられ バス酔いしながら大阪に到着。
【太陽の塔】の下で写真におさまった記憶がありますが、残念ながら、
どこを見ても 人・人・人・・・これしか印象に残ってないですね。

現在、その大阪万博跡地の万博記念公園では、
NPO団体や来園者のみなさんと一緒になって、園内で発生したものは、園内で再利用
していくという『資源循環型の公園づくり』をすすめているのだそうです。

例えば・・・
草花の水やりに使う水は園内の井戸水を使ったり、
園内で咲いたラベンダーなどのハーブ類はポプリにして足湯などに利用したり
咲き終わった花や草は堆肥にして再利用、
間伐材から竹炭を作って、足湯の水質浄化に使ったり・・・
まさに『人と自然のコラボレーション』ですよね。

愛・地球博記念公園(モリコロパーク)には、まだまだ覚めやらぬ思い出をいっぱいもって
今でも大勢の方々がお出かけになられています。
みなさんも、これから先、関西方面にお出かけになられる機会がありました時には、
一度 大阪の万博記念公園 こちらものぞいてみませんか?
[やすだ]



posted by エコマネーセンター at 18:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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