2008年05月24日

梅雨がある理由

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今日は午後からパラパラと雨が降り、久しぶりに肌寒い陽気でしたね。
チリン、チリンといつも心地良い音色を奏でている「風鈴 モリゾーとキッコロの夏休み」も
今日は寒さを引き立たせる音に聞こえるくらいでした。

最近は体が暑い日に慣れはじめたせいか、今日の肌寒い陽気は違和感があるように感じますが
よくよく考えると5月ですから、むしろこのくらいの温度が普通のはずなんですよね・・・・・
地球が温暖化になってきたせいで、人の感覚も少しづつ変わってきてるように感じます。

もうすぐ6月に入り、梅雨の季節になりますが皆さんは
「梅雨」に対してどんなイメージをお持ちですか???
僕は正直あまり好きではない季節です(-"-;A
理由としては、【雨が多い・ジメジメしている・洗濯物が乾かない・外で遊べない・などなど】
皆さんも同じことを感じるのではないでしょうか!!

記憶にも新しい1993年の『米騒動』は梅雨前線が長期間日本にとどまり雨天が多く
日照にさらされなかった米が育たなくなり“米不足”となりました。

ですが、梅雨がなくなってしまったらそれはそれで多大な影響を受けることになります。

おそらく梅雨がなくなった場合、まず最初に考えられる事は
「水不足」 生きてくうえでなくてはならない”水“がなくなってしまうでしょう。
そんな事を考えると、「梅雨」という誰もが嫌う季節にも大切な役割があり、
これからもあり続けなくてはならないと思います。

これは、梅雨に限らず全ての二十四節季にあてはまる事で意味がない季節はないという事です。
いつも「なかやま」さんが日記の時に、二十四節季のことを書いていますが、
一人一人が、今よりもっと季節がある理由を考えていけば自然と環境にもつながると思います。
[あべ]


posted by エコマネーセンター at 18:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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